中山競馬場|中山芝1600mのデータ(脚質・枠順・血統・種牡馬等)

中山芝1600m|コース特徴

中山芝1600m

第3コーナーの角度がほとんど無い、三角形に近い形状の外回りコースを使用。

1コーナーポケットからのスタートで、2コーナーまでの距離が短い。しかも、スタートから3コーナー途中まで下り坂が続いていてペースも速くなりがち。

内枠が有利で、外々を回らされる外枠は非常に不利なコースです。

直線の長さは310mと短いが、途中に約110mの間で約2.2mを駆け上がる急坂がある。ハイペースなのも相まって、差し・追込が比較的決まる傾向。

ベストなのは、道中インを通って、直線馬群を捌き差す戦法。

また、一般的に馬場が荒れて時計の掛かる馬場になる事が多い。開催後半や冬場はその傾向が強く、芝を走っているのに土煙が上がる事も少なくない。スタミナに富んだパワータイプの血統を狙うべきでしょう。

ただ、野芝主体で行われる9月開催は別。高速馬場になり、レコード決着も頻出。スピード豊富な馬が好走しやすくなり、逃げ・先行が有利。


中山芝1600m|人気別成績

人気 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
1番人気 66-37-18-61 36.3%
81
66.5%
84
2番人気 26-41-31-84 14.3%
59
53.8%
86
3番人気 31-30-25-96 17.0%
100
47.3%
90
4~6番人気 37-42-58-409 6.8%
75
25.1%
70
7~9番人気 18-25-32-466 3.3%
90
13.9%
74
10番人気~ 4-8-18-956 0.4%
18
3.0%
40

中山芝1600m|脚質別成績

脚質 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
逃げ 31-18-23-136 14.9%
184
34.6%
133
先行 73-92-59-411 11.5%
84
35.3%
100
差し 56-55-70-761 5.9%
46
19.2%
59
追込 17-14-26-751 2.1%
17
7.1%
20
マクリ 5-4-4-12 20.0%
68
52.0%
77

中山芝1600m|枠順別成績

枠順 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
1枠 24-21-19-226 8.3%
71
22.1%
58
2枠 24-39-20-223 7.8%
58
27.1%
68
3枠 21-18-32-243 6.7%
71
22.6%
80
4枠 21-19-24-263 6.4%
47
19.6%
54
5枠 19-26-20-269 5.7%
34
19.5%
59
6枠 17-19-19-285 5.0%
34
16.2%
39
7枠 33-24-21-273 9.4%
87
22.2%
69
8枠 23-17-27-290 6.4%
59
18.8%
76

中山芝1600m|血統(父系統)別成績

父系統 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
サンデーサイレンス系 91-85-109-991 7.1%
62
22.3%
65
ミスプロ系 39-43-26-444 7.1%
47
19.6%
52
ノーザンダンサー系 32-33-27-274 8.7%
47
25.1%
75
ロベルト系 11-4-4-140 6.9%
153
11.9%
56
その他 5-6-5-40 8.9%
36
28.6%
77
ナスルーラ系 2-8-5-121 1.5%
3
11.0%
60
他ターントゥ系 2-4-6-62 2.7%
11
16.2%
54

中山芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト 25-20-16-121 13.7%
61
33.5%
63
ロードカナロア 10-12-4-60 11.6%
46
30.2%
51
ダイワメジャー 10-10-12-101 7.5%
51
24.1%
58
ハービンジャー 9-4-6-45 14.1%
72
29.7%
68
キングカメハメハ 8-8-8-37 13.1%
123
39.3%
103
スクリーンヒーロー 8-3-2-39 15.4%
333
25.0%
126
オルフェーヴル 7-3-5-39 13.0%
92
27.8%
68
ルーラーシップ 6-6-5-35 11.5%
69
32.7%
90
ハーツクライ 5-8-9-78 5.0%
37
22.0%
57
ノヴェリスト 5-6-3-31 11.1%
45
31.1%
78
ヨハネスブルグ 5-1-2-21 17.2%
99
27.6%
72
キンシャサノキセキ 4-9-8-44 6.2%
63
32.3%
101
マツリダゴッホ 4-5-5-65 5.1%
36
17.7%
42
ローエングリン 4-5-2-36 8.5%
58
23.4%
82
ヴィクトワールピサ 4-4-4-43 7.3%
107
21.8%
87
マンハッタンカフェ 4-2-7-27 10.0%
68
32.5%
115
ディープブリランテ 4-0-6-44 7.4%
90
18.5%
49
クロフネ 3-6-2-20 9.7%
85
35.5%
121
アドマイヤムーン 3-4-1-48 5.4%
24
14.3%
35
ブラックタイド 3-2-2-38 6.7%
132
15.6%
82

中山芝1600m|血統(母父)別成績

母父 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
サンデーサイレンス 14-13-10-106 9.8%
83
25.9%
79
ディープインパクト 8-3-5-31 17.0%
102
34.0%
64
アグネスタキオン 7-12-10-61 7.8%
26
32.2%
102
ダンスインザダーク 6-3-1-51 9.8%
70
16.4%
43
キングカメハメハ 6-1-8-45 10.0%
109
25.0%
83
タイキシャトル 5-7-2-38 9.6%
49
26.9%
83
クロフネ 5-4-3-28 12.5%
31
30.0%
48
フレンチデピュティ 4-6-6-51 6.0%
20
23.9%
50
サクラバクシンオー 4-5-4-33 8.7%
54
28.3%
121
ネオユニヴァース 4-5-1-23 12.1%
88
30.3%
88

中山芝1600m|血統(母系統)別成績

母系統 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
ノーザンダンサー系 53-49-52-594 7.1%
55
20.6%
54
サンデーサイレンス系 48-50-37-521 7.3%
49
20.6%
60
ミスプロ系 33-38-39-367 6.9%
72
23.1%
72
ナスルーラ系 21-13-25-252 6.8%
77
19.0%
75
その他 14-10-10-125 8.8%
72
21.4%
78
ロベルト系 8-15-16-140 4.5%
27
21.8%
56
他ターントゥ系 5-8-3-73 5.6%
28
18.0%
56

中山芝1600m|騎手別成績

騎手 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
田辺裕信 17-6-8-73 16.3%
101
29.8%
67
ルメール 16-7-7-19 32.7%
72
61.2%
78
戸崎圭太 12-28-13-65 10.2%
41
44.9%
78
大野拓弥 10-10-12-86 8.5%
104
27.1%
71
三浦皇成 10-9-6-81 9.4%
113
23.6%
55
M.デム 10-8-5-15 26.3%
70
60.5%
83
内田博幸 8-8-8-95 6.7%
41
20.2%
45
横山典弘 8-4-4-32 16.7%
168
33.3%
92
石橋脩 6-5-8-63 7.3%
72
23.2%
76
柴田大知 5-6-9-92 4.5%
69
17.9%
87
柴田善臣 5-3-3-44 9.1%
58
20.0%
63
シュタル 5-2-3-6 31.3%
473
62.5%
175
石川裕紀 5-2-1-46 9.3%
137
14.8%
53
マーフィ 5-1-1-10 29.4%
122
41.2%
62
松岡正海 5-0-6-70 6.2%
80
13.6%
48
柴山雄一 4-4-3-38 8.2%
178
22.4%
77
吉田隼人 4-3-4-40 7.8%
69
21.6%
53
北村宏司 3-8-2-70 3.6%
22
15.7%
33
津村明秀 3-5-7-56 4.2%
32
21.1%
67
江田照男 3-2-0-54 5.1%
55
8.5%
23

※検索期間:2017.1.1~2019.12.31

中山芝1600m|予想ポイント

  1. 堅く決まりやすいコース
  2. 逃げ・先行
  3. 内枠 ※特に2枠
  4. ディープインパクト、キングカメハメハ、スクリーンヒーロー
  5. ルメール、Mデムーロ、シュタルケ、マーフィー、田辺裕信、戸崎圭太、横山典弘

逃げ・先行がやや有利なコース

枠順では内枠が僅かに有利で、特に2枠が好成績を残している。

種牡馬は、ディープインパクトがダントツのリーディング。その他、回収率の高いキングカメハメハ・スクリーンヒーローも要チェックです。

騎手は、外国人の好走率が抜群に高く、ルメール・Mデムーロ・シュタルケ・マーフィーに注目。その他、リーディングの田辺裕信や、戸崎圭太・横山典弘も好成績を残しています。






カテゴリー: 中山

最新更新日: 2020年1月16日




5 件のコメント

  • 藤田八子 より:

    ディープ、キンカメ亡き後、これからは種牡馬争いが激化する中やはりカナロア産駒なのか?

  • 流山のテッチャンです。 より:

    新進気鋭のルラーシップやビクトアルピツア
    などはデータは少いでしょうけど種牡馬的に
    親の血統で考えるべきですか?
    それとも、トレーニングで変わるものですか?

  • ななし より:

    データ的に逃げ、先行の方が有利だと思うが

    • 管理人 より:

      ご返信が遅れ申し訳ございません。

      有利不利は、1~3着になった数にて判断。
      その上で、好走率・回収率によりその程度を決めております。

      その為、2017年(2012~2016年分データ)は、
      「差し・追込がどちらかと言えば有利なコース」
      でした。

      好走率・回収率のデータでは、
      明らかに逃げ・先行有利とは思いますが何卒ご了承下さい。

      また、2018年(2013~2017年分データ)では、
      逃げ・先行有利に判断が変わります。

      • 競馬好き より:

        いつも活用させて頂いてます!
        2019年分のデータ反映をお待ちしております!

コメント欄