【キーンランドC・2023年】競馬予想!過去データ傾向から推奨馬をピックアップ

今週は『キーンランドC』が行われます。

過去10年のデータ傾向から注目すべきデータを調べてみました。

※2013年は函館開催

キーンランドCが行われる札幌芝1200mのコースデータと併せてご確認下さい。

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▼人気別成績
1人気 [2-3-1-4]
2人気 [1-4-0-5]
3人気 [2-0-2-6]
4・5人気[2-1-3-14]
6~9人気[2-2-4-32]
10人気~[1-0-0-63]
2ケタ人気馬で馬券になったのは1頭だけ。
中位人気馬は健闘も、基本的に堅い傾向のレースです。

 

▼枠順別成績
1枠 [1-0-1-16]
2枠 [0-0-2-15]
3枠 [0-2-0-17]
4枠 [2-2-1-15]
5枠 [0-1-2-17]
6枠 [3-2-0-15]
7枠 [3-1-2-14]
8枠 [1-2-2-15]
外枠の方が有利。
馬群に包まれる可能性が高いからか、内枠はかなり不振です

 

▼脚質別成績
逃げ [2-1-2-5]
先行 [1-3-2-32]
差し [6-4-5-40]
追込 [1-2-1-47]
差し・追込がわりと決まっている。
逃げも好成績だが、先行だけ非常に不振。

 

▼前走レース別成績
函館SS [3-2-2-24]
UHB賞 [2-3-2-44]
アイビスSD[2-0-1-15]
G1 [1-1-2-11]
他G2・G3 [0-2-2-8]
他OP/L [1-0-1-10]
3勝クラス [1-2-0-4]
2勝クラス [0-0-0-4]
前走函館スプリントS・3勝クラス組が好成績。

 

▼年齢別成績
3歳 [2-3-0-20]
4歳 [3-4-3-23]
5歳 [4-2-4-30]
6歳 [0-1-1-25]
7歳~[1-0-2-26]
3~5歳馬が中心。

▼性別別成績
牡馬 [3-5-4-77]
牝馬 [7-5-6-46]
牝馬の方が好成績。

 
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▼前走、函館スプリントSで3着以内だった馬
[2-2-2-6]
⇒函館スプリントS組は[2-2-2-23]ですが、馬券になった馬は全てこの条件に該当していました。
キミワクイーン
ジュビリーヘッド
トウシンマカオ

 

▼前走、UHB賞で1着or3番人気以内だった馬
[2-2-2-7]
⇒UHB賞組は[2-3-2-44]ですが、この条件に該当しないで馬券になったのは2021年2着のエイティーンガールだけ。
前年の勝ち馬でした。
シナモンスティック
ロードマックス

 

▼前走、札幌・函館競馬場のレースを勝った馬
[1-4-3-11]
⇒前走、札幌・函館競馬場のレースを勝っているのは、洋芝適性があり好調な証。
キミワクイーン
シナモンスティック
シュバルツカイザー
ゾンニッヒ

 

▼当日1ケタ人気の4・5歳牝馬
[5-4-5-13]
⇒条件に該当する馬は、複勝率50%超の好成績。
また、当日5番人気以内の4歳牝馬に絞ると[2-3-2-1]。
更に好走率が上がります。
キミワクイーン
ナムラクレア

※当日人気は想定

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上記のデータを踏まえ、特に推奨したいのはこの2頭。

 

  • キミワクイーン
    ⇒函館スプリントS(G3/1着/3人気)/先行/4歳牝馬/当日4番人気想定
  • ナムラクレア
    ⇒ヴィクトリアマイル(G1/8着/5人気)/差し/4歳牝馬/当日1番人気想定

 

キミワクイーンは、前走の函館スプリントSを勝利し複勝率50%の好走条件に該当。
また、当日5番人気以内の4歳牝馬になるのが濃厚で、複勝率87.5%の好走条件にも該当します。
先行馬が不振のレースなのが唯一の懸念でしたが、前走は後方から追い込み勝っており脚質にも幅が出ているのは良いです。
かなり期待して良いのではないでしょうか。

 

ナムラクレアも、好成績を残す当日5番人気以内の4歳牝馬になるのが確実。
前走G1組の成績はそこそこですが、他の好走条件はクリアしています。
何より、1200mで馬券圏外だったのはG1スプリンターズS5着だけ
好走するのは間違いなさそうです。

 


今週の重賞予想

▼過去データ傾向から推奨馬をピックアップ!

4月14日(日) 中山11R 皐月賞(G1)
中山芝2000m

4月14日(日) 阪神11R アンタレスS(G3)
阪神ダート1800m

4月13日(土) 阪神11R アーリントンC(G3)
阪神芝1600m